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山の風と光 山を楽しむぞ!!

 

写真素材のピクスタ

 

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ウマノアシガタ

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2025年05月03日(土・憲法記念日) 黍生・香嵐渓・飯盛山・中馬街道

実歩行距離 約8.2km・最高点(黍生)374.5m

(愛知県豊田市)

快晴 最高気温22.1℃ 西南西の風2.4m/s

黍生・香嵐渓・飯盛山・中馬街道案内図

カシミール3D(山旅倶楽部)により作成

 

黍生・香嵐渓・飯盛山・中馬街道断面図

カシミール3D(山旅倶楽部)により作成

 

黍生・香嵐渓・飯盛山・中馬街道鳥瞰図

カシミール3D(山旅倶楽部)により作成

 

THE PERSONAL GYM

 

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足助追分バス停

08:18〜08:23

本日の出発駅

バスの進行方向と逆に進む

追分交差点

08:24

この交差点を右に進む

 

黍生登山口への道

08:26

車道を直進する

ヤマフジ

08:26

ヤマフジはここだけで見られた

サツキ

08:29

開花時期がツツジよりも遅く5〜7月

黍生登山口

08:30

この右側の舗装された道に入る

黍生登山口の道標

08:30

黍生山の道標は整備されずに消えているものが多い

巨岩の水場への道

08:32

舗装された道を進む

小広場

08:35

私有地だと思われる小さな広場を通過する

巨岩の水場への道

08:36

小広場の突き当りにある道に入る

巨岩の水場への道

08:37

道標のある方向に進む

巨岩の水場への道

08:54

緩い登り道を進む

巨岩の水場への道

09:10

ようやく山を登っている感じになる

巨岩の水場への道

09:17

木製の橋を渡る

巨岩の水場

09:19〜09:29

水が少しだけ流れていた

黍生山頂への道

09:34

巨岩の水場を過ぎると、また巨岩があった

黍生山頂への道

09:34

倒木もある整備されていない道を進む

黍生山頂への道

09:36

徐々に道が分かりにくくなる

黍生山頂への道

09:38

ここでも木製の橋を渡るが、実はこれを渡ると道が無くなり迷う

黍生山頂への道

09:47

ここで道を間違えている事に気づき、先ほどの橋を渡り返し少し戻る

黍生山頂への道

09:48

ここまで戻り、左側の斜面を登る

この辺りには道標は一切無い

黍生山頂への道

09:49

道がようやく見つかり登る

 

作業用林道

09:53

作業用林道に突き当り、右に進む

黍生山頂への道

09:55

作業用林道の左に道標のある道があるので入る

黍生山頂への道

09:56

階段状の道を登る

黍生山頂への道

10:08

少し平坦な部分を過ぎる

黍生山頂への道

10:12

この岩の右側を登る

黍生山頂

10:13〜10:32

山頂は広い、誰も居ないので気持ちがいい

黍生山頂

10:13〜10:32

山頂には木々の中に大きな岩がある

黍生山頂の三等三角点(374.5m)

10:13〜10:32

三角点はすぐに見つかる

黍生山頂から北側の展望

10:13〜10:32

山頂の北側には展望が広がる

黍生山頂から南側の展望

10:13〜10:32

南側にも展望があるが、視界は狭い

黍生山頂の大岩

10:13〜10:32

先ほどの山頂の岩の右側に道が続く

黍生山頂からの下山口

10:34

山頂の大岩を過ぎると下り道がある

作業用林道

10:43

作業林道を横切り正面の道を進む

高圧線鉄塔

10:51

高圧線鉄塔の左側を進む

国道153号への道

10:54

歩きやすい平坦な尾根道

国道153号への道

11:05

下り道を進む

小原橋への分岐

11:08

ここで右に分岐する道があるはずだが、竹が倒れ道が荒れ果て

小原橋方面に分岐する道を見つけられず、予定を変え直進する

国道153号への道

11:16

そのまま直進し、足助新橋を目指す

 

国道153号への道から城山の遠望

11:21

高圧線鉄塔の向こうに城山が見える

墓地

11:25

小さな墓地の横を通り過ぎる

国道153号への道

11:30

仮設の柵に沿って下る

分岐部

11:31

ここで右に進む

シャガ

11:33

中国原産の古い時代の帰化植物、三倍体のため種子が作られない

ゆえに日本に存在するシャガはすべて同一遺伝子で、人為的に増やされたもの

国道153号への道

11:34

そのまま進むと舗装された道になる

 

国道153号への道

11:36

車道に突き当たるので車道を右に進む

国道153号の足助新橋北信号

11:39〜11:57

足助新橋が正面に見える

ハルジオン

11:39〜11:57

北アメリカ原産の帰化植物

神明社

11:39〜11:57

国道153号を渡る手前にある神社

神明社

11:39〜11:57

小さいながら立派な神社

フランスギク

11:39〜11:57

ヨーロッパ原産の帰化植物

足助新橋から見た巴川

11:39〜11:57

穏やかな流れの巴川

 

多目的駐車場

12:01

足助新橋を渡ると多目的駐車場がある

紅葉シーズンには満車になるらしい

足助八幡宮への道

12:02

足助新橋を渡り車道を左へ進む

足助八幡宮への道から黍生方面の遠望

12:04

黍生山方面を振り返るが黍生山は見えなかった

石清水八幡神社

12:18

車道の右側に石清水八幡神社があるが、小さな祠だけの小さな神社

あすけ愛の像

12:20

妊婦をかたどった縄文土偶を模したモニュメント

足助八幡宮

12:22〜12:46

足助八幡宮に立ち寄る

ニホンタンポポ

12:22〜12:46

花の基部を包んでいる部分が反り返っていないニホンタンポポ

足助八幡宮の神馬

12:22〜12:46

古くから足、旅、交通の守護神として信仰されている

足助八幡宮本殿

12:22〜12:46

本殿保存修理工事が行われていた

足助八幡宮の御足宮

12:22〜12:46

足腰の病に御利益があるらしい

足助八幡宮の鐘楼

12:22〜12:46

明治初年の神仏分離の際に鐘が三重県柿野町の耒迎時に売られた

足助神社

12:22〜12:46

足助八幡宮の隣にある神社

南朝の忠臣である足助次郎重範を祀っている

香嵐渓バス停

12:48

豊田市足助支所の前にある香嵐渓バス停

 

巴橋

12:53

巴橋の手前を右に入る

ツツジ

12:56

蜜には致死性の毒成分が含まれる

待月橋への道

13:01

この辺りまで来ると観光客が増えてくる

香嵐渓ビジターセンター

13:01

誰も入っていなかった

待月橋への道

13:07

飲食店が並んでいる道を進む

待月橋

13:09

橋に沿って鯉のぼりが泳いでいた

待月橋から見た巴川

13:10

川遊びをする家族がちらほら

ウマノアシガタ

13:16

八重咲のものはキンポウゲと呼ばれる

桧茶屋

13:23〜13:46

桧茶屋で少し休憩

桧茶屋の五平餅

13:23〜13:46

名物の五平餅を食べる、400円

三洲足助屋敷

13:23〜13:46

10種類ほどの手仕事を実演・体験出来る

中には入らず、入口から少し覗く

香積寺への道

13:47

三洲足助屋敷の前を左側に進む

 

香積寺への道

13:49

両側に赤い風車が刺さった階段を登る

香積寺山門

13:50〜14:05

山門をくぐる

香積寺境内

13:50〜14:05

赤い風車のトンネルをくぐる

 

香積寺本堂

13:50〜14:05

香積寺(こうじゃくじ)は香嵐渓はじまりの寺

香積寺十一世の三栄本秀和尚がモミジを手植えした

飯盛山ハイキング道入口

13:50〜14:05

香積寺本堂の左側が飯盛山ハイキング道入口

飯盛山山頂への道

13:50〜14:05

鳥居をくぐるとハイキング道

飯盛山山頂への道

14:06

二つ目の鳥居

十六羅漢の石仏

14:08

ハイキング道の左側に入ると十六羅漢の石仏が並ぶ

飯盛山山頂への道

14:09

三つ目の鳥居

鈴木氏五代の墓

14:11

ハイキング道の左側を登ると鈴木氏五代の墓がある

装束塚

14:13

装束塚もハイキング道の左側にある

 

 

飯盛山山頂への道

14:15

四つ目の鳥居

突き当りの祠で行き止まりに見えるので、ここで引き返す観光客も居た

飯盛山山頂へは祠に突き当り、左へ進む

飯盛山山頂への道

14:24

山道を進む

飯盛山山頂への道

14:27

整備された階段を登る

飯盛山山頂への道

14:29

少し広い広場をそのまま進む

飯盛山山頂への道

14:30

ここを登ると飯盛山山頂

飯盛山山頂

14:32〜15:01

山頂は狭い

飯盛山山頂の磐座(いわくら)

14:32〜15:01

磐座(いわくら)と言われる御神体

飯盛山山頂のあずまや

14:32〜15:01

山頂にはあずまやもある

ここで少し遅いが昼食

飯盛山山頂のあずまやから北側の展望

14:32〜15:01

飯盛山山頂からの唯一の展望

 

国道420号への道

15:14

山頂を横切り、下り道を進む

林道

15:18

この林道は左へ進む

国道420号への道

15:18

林道をそのまま進む

新緑のモミジ

15:21

緑色のモミジの葉も美しい

国道420号

15:23〜15:29

ここが国道420号、右へ進む

セイヨウタンポポ

15:23〜15:29

これはセイヨウタンポポ、明治以降に持ち込まれた外来種

旧足助資料館への道

15:30

ここを左へ曲がる

旧足助資料館への道

15:30

住宅地を進む

旧足助資料館

15:33

2024年(令和6年)4月1日に閉館した

足助中馬館への道

15:36

ここを左に曲がる

足助中馬館への道

15:37

横断歩道を渡り右に行き、すぐに左へ曲がる

庚申堂

15:39

境内に陽石と呼ばれる男根形の石造物があるらしい

ツツジ

15:40

4月〜6月に咲く

足助橋

15:41

足助橋を渡る

中馬街道

15:44

中馬街道は、三河湾で作られた塩を山間部へ運ぶ「塩の道」

 

 

足助中馬館(旧稲橋銀行足助支店)

15:45

1982年(昭和57年)に閉館した稲橋銀行足助支店の建物

愛知県指定有形文化財

入場は無料、右側の通路を抜けるとトイレがある

莨屋(タバコヤ)塩座(莨屋岡本家住宅)

15:50

江戸時代後期から明治時代にかけて、足助町屈指の塩問屋

豊田市指定有形民族文化財

うらじろのカフェ バンバン堂

15:54

ひっそりとたたずむカフェ

 

中馬街道

16:04

ここを右に曲がる

天井の高い商家

16:05

白木屋の屋敷

マンリン書店

16:10

書店の奥に喫茶コーナーとギャラリーがある

マンリン小路入口

16:11

ここからマンリン小路に入る

マンリン小路

16:12

防火を意識して軒先まで漆喰で塗り固められた塗籠造りの町屋が立ち並ぶ

 

 

蔵の中ギャラリー

16:13〜16:28

マンリン小路からマンリン書店の喫茶コーナー入口の蔵の中に入る

ここでアイスコーヒー(600円)を飲んで休憩

ギャラリーには陶器が並べてあり販売していた

中馬街道

16:30

マンリン書店の蔵の中を出て、ここを左へ曲がる

中橋

16:32

中橋を渡る

足助交流館への道

16:33

ここを右へ曲がる

足助交流館

16:35

会議室、多目的ルーム、ホール、和室などを有料で利用できる

蓑曳鶏(ミノヒキドリ)の石像

16:37

蓑曳鶏は天然記念物に指定されている

汚水桝のマンホール

16:38

このあたりのマンホールは独特のデザイン

香嵐渓交差点

16:40

香嵐渓交差点を右へ曲がる

巴橋

16:41

巴橋を渡る

巴橋から見た待月橋

16:45

待月橋の全体が見える

 

 

香嵐渓バス停

16:47

本日の終着駅

バスに乗ると乗客は途中まで1人

運転手さんが話しかけてきて、楽しく会話が弾んだ

 

 

 

楽天トラベル

 

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