ちょっと道草

 

リボン

 

    1941年(昭和16年)
  • 01月01日 - 映画館でニュース映画の上映を義務化
  • 01月02日 - 大日本帝国海軍航空部隊が昆明を爆撃(〜3日)
  • 01月06日 - アメリカ海軍が 戦艦ミズーリを起工
  • 01月08日 - 東條陸相が戦陣訓を通達
  • 01月16日 - 大日本青少年団結成
  • 01月18日 - 欧州航路最後の貨物船「だあばん丸」が横浜に帰港
  • 01月21日 - 松岡外相がタイ・フランス領インドシナ紛争に関して調停を申入れ、両国受諾
  • 01月28日 - 日本海洋学会創立
  • 02月01日 - 第1回東亜児童大会開催
  • 02月03日 - 大本営政府連絡会議で対ドイツ・イタリア・ソ連交渉要領を決定(大日本帝国・ソ連国交調整)
  • 02月05日 - 警視庁が「警察訓」を東京都の警察官に示達
  • 02月05日 - 軍事参議官・大角岑生海軍大将遭難(支那方面作戦視察中、搭乗機が消息不明、9日に広東省西江下流西岸の黄揚山にて墜落・搭乗者全員死亡を確認)
  • 02月07日 - タイ・フランス領インドシナ紛争調停会議を東京で開催
  • 02月11日 - 李香蘭の日劇出演にファンが殺到し警官隊出動
  • 02月11日 - 国粋大衆党が南進要請皇民大会を開催(武道館)
  • 02月13日 - 統制経済の複雑化に対応するため、警視庁が経済保安課を経済警察部に昇格
  • 02月14日 - 野村駐米大使がルーズベルト大統領と初会談
  • 02月15日 - 堀切駐伊大使がムッソリーニ首相と初会談
  • 02月16日 - 蒙古聯合自治政府主席徳王一行が靖国神社・明治神宮に参拝
  • 02月23日 - アメリカのグレン・シーボーグらが、94番元素のプルトニウム (238Pu) を世界で初めて合成
  • 02月26日 - 情報局が各総合雑誌に執筆禁止者(非左翼自由主義者)の名簿を内示
  • 03月08日 - 野村駐米大使とハル国務長官が日米交渉開始
  • 03月10日 - 治安維持法を全部改正
  • 04月01日 - 国民学校令施行
  • 04月01日 - ドレミファの階名がイロハとなる
  • 04月03日 - ロンメル将軍のドイツ軍が北アフリカ戦線でイギリス軍を撃破
  • 04月05日 - 日本癌学会創立
  • 04月06日 - ユーゴスラビアがソビエト連邦と不可侵条約調印
  • 04月06日 - ナチス・ドイツを始めとする枢軸国がユーゴスラビアとギリシャに侵攻(ユーゴスラビア侵攻、ギリシャ・イタリア戦争)
  • 04月06日 - 琵琶湖で訓練中の第四高等学校漕艇部11名らが遭難し全員死亡(琵琶湖遭難事故)
  • 04月13日 - 大日本帝国・ソ連中立条約成立
  • 04月17日 - ユーゴスラビアがドイツに降伏
  • 04月23日 - ギリシャがドイツに降伏
  • 05月28日 - ベルギーがドイツに降伏
  • 05月07日 - 中原会戦( - 6月15日)
  • 05月09日 - 大日本帝国の仲介で東京条約が締結され、タイ・フランス領インドシナ紛争が終結
  • 05月19日 - 南ベトナム独立同盟(ベトミン)成立
  • 05月20日 - 東京港開港
  • 05月27日 - イギリス海軍がドイツ海軍の戦艦ビスマルク撃沈
  • 05月27日 - アメリカ合衆国大統領ルーズベルトが国家非常事態宣言を発令
  • 05月27日 - 日本軍、重慶を爆撃(一〇二号作戦、 - 8月末)
  • 06月02日 - メジャーリーグの名選手ルー・ゲーリッグが筋萎縮性側索硬化症との闘病の末亡くなる
  • 06月14日 - 16,246名のリトアニア人がソビエト当局によりシベリアなどへ強制追放( - 6月18日)
  • 06月22日 - ナチス・ドイツがソビエト連邦に対して攻撃開始(バルバロッサ作戦)し、ドイツ・ソ連戦始まる
  • 06月24日 - 日本基督教団創立(認可は11月24日)(新教教会合同)
  • 06月26日 - フィンランドがソビエト連邦に対して宣戦布告(継続戦争)
  • 06月27日 - ハンガリーがソビエト連邦に対して宣戦布告
  • 06月27日 - ユーゴスラビアのチトーがパルチザンを組織し、ドイツ軍に対するゲリラ戦を開始
  • 06月30日 - ドイツが大日本帝国に対して対ソ連参戦を申し入れるも大日本帝国は拒否
  • 07月01日 - アメリカが、世界初のテレビ放送開始
  • 07月04日 - 帝都高速度交通営団設立(東京地下鉄道と東京高速鉄道が合併)
  • 07月07日 - アイスランドにアメリカ軍が駐留
  • 07月07日 - 関東軍特種演習(関東軍、対ソ戦を準備、 - 8月)
  • 07月12日 - イギリス・ソ連相互援助協定締結
  • 07月15日 - 長野地震、圧死5名、負傷者19名(重傷3名、軽傷16名)、住家全壊29戸、半壊115戸、非住家全壊49戸、半壊122戸
  • 07月16日 - 第2次近衛内閣総辞職(松岡洋右外相更迭)
  • 07月18日 - 第3次近衛内閣成立(外相豊田貞次郎)
  • 07月19日 - 伊藤情報局総裁が「変転極まりなき国際関係に恃むは自力のみ」と土曜放送で強調
  • 07月20日 - 第1回海の記念日
  • 07月23日 - ルーズベルト米大統領,シェンノート指揮下の義勇空軍の中国配置を認可し,軍事援助を明らかにする
  • 07月23日 - 大日本帝国・フランス領インドシナ間に南部フランス領インドシナ進駐細目の話合い成立
  • 07月25日 - アメリカが在米日本資産を凍結
  • 07月26日 - イギリスが在英日本資産を凍結
  • 07月26日 - 極東アメリカ軍をフィリピンに創設(司令官ダグラス・マッカーサー中将)
  • 07月27日 - オランダ領インドネシアが在蘭印日本資産を凍結
  • 07月28日 - 日本軍、フランス領インドシナ南部進駐(南部仏印進駐)
  • 08月01日 - 米、石油の対日輸出全面禁止を発表
  • 08月12日 - フランクリン・ルーズベルトとウィンストン・チャーチルが大西洋憲章に調印
  • 08月12日 - 名古屋鉄道新名古屋駅開業
  • 08月25日 - イギリス・ソビエト連邦がイラン進駐開始
  • 09月03日 - 日米首脳会談の要請を米国が拒否
  • 09月06日 - 御前会議にて帝国国策遂行要領を決定、10月下旬までにアメリカ・イギリスに対する大日本帝国の要求が通らない場合は開戦を決意すると決定
  • 09月11日 - 商工省は、バス、タクシーの営業許可を代用燃料車のみに限定、以後、木炭自動車の急速な普及が始まる
  • 10月16日 - 近衛首相、内閣を総辞職
  • 10月18日 - 東條英機が内閣総理大臣となり、東條内閣を組閣
  • 11月02日 - 陸軍予科士官学校が市ヶ谷台から埼玉県朝霞ヶ原に移転
  • 11月17日 - 東條首相の施政方針演説を録音放送(初の議会放送)
  • 11月23日 - 南雲機動艦隊が単冠湾(ひとかっぷわん)に集結
  • 11月26日 - ハル国務長官が大日本帝国側乙案を拒否し中国撤兵要求を提議(ハル・ノート)
  • 11月26日 - 南雲機動艦隊が単冠湾を出港
  • 11月27日 - 大本営政府連絡会議が「ハル・ノートは大日本帝国に対する最後通牒である」と結論
  • 11月29日 - 日本音楽文化協会結成
  • 12月01日 - 大日本帝国・アメリカ関係の悪化により、外務省は情報収集の必要性から、情報部内に「ラヂオ室」を設置(後のラヂオプレス)
  • 12月01日 - 上海号不時着事件(対アメリカ・イギリス戦開始に関わる機密文書搭載)
  • 12月06日 - ルーズベルト大統領が大日本帝国・アメリカ交渉の中で、昭和天皇に対し「平和を志向し関係改善を目指す」との親電を送る
  • 12月06日 - イギリスがフィンランド・ハンガリー王国・ルーマニア王国に対して宣戦布告
  • 12月08日 - 日本軍のマレー半島上陸および真珠湾攻撃で太平洋戦争(大東亜戦争)開戦、大日本帝国がアメリカ・イギリスに宣戦布告、アメリカ合衆国が大日本帝国に宣戦布告、イギリスが大日本帝国に宣戦布告
  • 12月09日 - 中華民国(重慶政府、蒋介石政権)が大日本帝国・ドイツ・イタリアに宣戦布告
  • 12月10日 - マレー沖海戦
  • 12月10日 - 日本軍がグアム島占領
  • 12月10日 - 日本軍がルソン島上陸
  • 12月12日 - 大日本帝国政府、『支那事変(日中戦争)』も含めて戦争名称を『大東亜戦争』と決定、名称としての支那事変(日中戦争)の終結
  • 12月15日 - 外務省次官会議にて「極東」の表記が「欧米中心的だ」として全面禁止となる
  • 12月16日 - 日本軍が英領北ボルネオに上陸
  • 12月16日 - 大和 (戦艦)竣工(呉海軍工廠)
  • 12月17日 - 台湾全島で地震、嘉義市では死傷223名、倒壊千戸
  • 12月20日 - 大東亜戦争勃発により株式市場高騰
  • 12月21日 - 大日本帝国・タイ王国同盟調印、タイ王国が枢軸国となる
  • 12月22日 - 日本軍がウェーク島上陸
  • 12月25日 - 日本放送協会が全国を5地域に分け、各地域毎に同一周波数による放送を開始
  • 12月25日 - 日本軍が香港占領(イギリス軍降伏)
  • 12月27日 - アメリカ映画の日本国内での上映禁止
  • 映画
  • 市民ケーン(監督:オーソン・ウェルズ)
  • マルタの鷹(監督:ジョン・ヒューストン)
  • 誕生
  • 01月03日 - 岩下志麻、女優
  • 01月03日 - 天地総子、歌手・声優・女優(+ 2019年)
  • 01月05日 - 宮崎駿、アニメ作家、映画監督、漫画家
  • 01月08日 - 渡邉芳則、山口組5代目組長(+ 2012年)
  • 01月09日 - 龍虎勢朋、タレント・俳優・元大相撲力士(+ 2014年)
  • 01月11日 - 大出俊、俳優
  • 01月15日 - 高橋元太郎、俳優・歌手
  • 01月18日 - 河原崎次郎、俳優 (+ 2020年)
  • 01月28日 - 川崎のぼる、漫画家
  • 01月30日 - みつはしちかこ、漫画家
  • 01月31日 - イナ・バウアー、フィギュアスケート選手(+ 2014年)
  • 02月07日 - 小林稔侍、俳優
  • 02月12日 - 植村直己、登山家・探検家(+ 1984年)
  • 02月15日 - 中山大三郎、作曲家・作詞家(+ 2005年)
  • 02月16日 - 金正日、朝鮮労働党中央委員会総書記(+ 2011年)
  • 02月26日 - アントニオ古賀、歌手・ギタリスト
  • 03月05日 - 井上堯之、ミュージシャン (+ 2018年)
  • 03月06日 - 加瀬邦彦、作曲家・音楽プロデューサー(+ 2015年)
  • 03月10日 - 徳光和夫、フリーアナウンサー
  • 03月20日 - 君原健二、元陸上競技(長距離走・マラソン)選手
  • 03月27日 - 小林克也、DJ
  • 04月01日 - 伊藤エミ、歌手(+ 2012年)
  • 04月01日 - 伊藤ユミ、歌手(+ 2016年)
  • 04月05日 - 寺田稔、俳優、演出家
  • 04月20日 - ライアン・オニール、俳優
  • 05月06日 - イビチャ・オシム、サッカー監督(+ 2022年)
  • 05月07日 - 萩本欽一、お笑いタレント
  • 05月07日 - 青江三奈、歌手(+ 2000年)
  • 05月15日 - 前田忠明、芸能リポーター(+ 2022年)
  • 05月17日 - 藤公之介、作詞家
  • 05月24日 - ボブ・ディラン、ミュージシャン
  • 05月29日 - ダグ・スコット、登山家(+ 2020年)
  • 05月30日 - 大野雄二、アレンジャー・作曲家
  • 06月20日 - 石坂浩二、俳優
  • 06月21日 - 長山藍子、女優
  • 06月29日 - 倍賞千恵子、女優・歌手
  • 07月05日 - 仲本工事、タレント(+ 2022年)
  • 07月17日 - 高木守道、元プロ野球選手・プロ野球監督(+ 2020年)
  • 07月21日 - 川谷拓三、俳優(+ 1995年)
  • 07月30日 - ポール・アンカ、ポピュラー・シンガーソングライター
  • 08月02日 - ポール牧、コメディアン・タレント・元僧侶(+ 2005年)
  • 08月09日 - 石橋蓮司、俳優・演出家
  • 08月13日 - 樫山文枝、女優
  • 08月17日 - 青空球児、漫才師(青空球児・好児)
  • 08月23日 - 井上ひろし、歌手(+ 1985年)
  • 08月27日 - 藤竜也、俳優
  • 09月09日 - ゆうき哲也、俳優、元チャンバラトリオ (+ 2021年)
  • 09月09日 - 安田祥子、声楽家・童謡歌手
  • 09月13日 - 井上大輔、ミュージシャン(+ 2000年)
  • 09月13日 - 安藤忠雄、建築家
  • 09月17日 - 橋爪功、俳優
  • 10月08日 - 三田佳子、女優
  • 10月13日 - ポール・サイモン、ミュージシャン
  • 10月28日 - 浜田晃、俳優
  • 10月30日 - 山本小鉄、プロレスラー(+ 2010年)
  • 11月05日 - アート・ガーファンクル、歌手
  • 11月29日 - 林家ぺー、タレント・漫談家
  • 12月10日 - 坂本九、俳優・歌手(+ 1985年)
  • 12月28日 - 渡哲也、俳優(+ 2020年)
  • 死去
  • 01月08日 - ベーデン・パウエル、ボーイスカウトの提唱者(* 1857年)
  • 02月05日 - 大角岑生、日本海軍軍人(* 1876年)
  • 06月04日 - ヴィルヘルム2世、ドイツ皇帝(* 1859年)
  • 11月08日 - 瀬戸口藤吉、作曲家(* 1868年)
  • 12月29日 - 南方熊楠、博物学者・民俗学者(* 1867年)

 

1941年(昭和16年)総合年間邦楽Ranking

第1位

出せ一億の底力 10人

作詞・作曲:堀内敬三

毎日新聞の公募曲

レーベル:6社競作

所属:各社

第2位

あゝ草枕幾度ぞ 東海林太郎

作詞:徳土良介 作曲:陸奥明

レーベル:帝国蓄音器株式会社

所属:帝国蓄音器株式会社

 

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